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ゆるっとLIFE

関西在住の専業主婦。30代。子どももいないし、キャリアもないという現状・・・。しっかり生きていきたいと試行錯誤しながら、家計管理や趣味、家事など日常生活で感じたことをそのまま書いていこうと思います。引きこもりですので、楽天などネットでの買い物が多いです。

クラウドワークスが主催した在宅ワークの講習会に参加してみた 【クラウドソーシング】

趣味やあれこれ クラウドソーシング

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少子高齢化が進み、労働人口の確保が急務ですが、眠っている人材を活用しようという試みが増えています。地方の取り組みとして在宅ワークの説明会や共同事業など様々な取り組みが開催されています。今回、私もこのような説明会に参加してきましたので内容を少し書いてみます。パソコンを使うことで在宅での勤務が可能となる、クラウドソーシングについて主な説明を受けてきました。

クラウドソーシングとは?

在宅ワークで最近よく聞く言葉がクラウドソーシングですが、これは1991年アメリカで発生した考え方だそうで、群衆の意味のクラウド(crowd)委託を意味するソーシング(sourcing)を組み合わせて出来た造語だそうです。

クラウドソーシングは主にインターネットを活用し、多数の人に業務を委託するという新しい雇用形態のことを呼びます。

クラウドソーシングを利用して働くことをクラウドワーキングと呼んだりします。

クラウドワーキングの利点

時間や場所にとらわれず働ける
個人でも仲介業者を挟むため安心して働くことができる
個人の経験が仕事になる

 などの利点が挙げられます。インターネットを活用するので、在宅での仕事が可能であり、子育て中の方や定年退職後の方が最近多く利用されています。このようにインターネットを活用し、個人で仕事をするという働き方はこれからどんどん普及していくのではないかと思います。自営業の方でも、空いた時間があればクラウドソーシングを活用すると良いかもしれません。ロゴのコンペなども多く、参加しやすいです。

個人事業との違い 

仕事を自ら確保するような営業活動がいらない

契約や経理、税金の管理などを行わなくてもよい。

営業活動や経理等をしなくてよいので、業務に専念することが出来る

自分の都合に合わせて仕事量を調整出来る

これらが個人事業主として起業をし、仕事を受注する場合と、クラウドソーシングを利用して働く場合の違いだそうです。確かに、自営業ですと営業をしなければ仕事はありませんのでそれをしなくてよい分、業務に専念できますね。

クラウドワーキングであっても、仕事を受けるには自分をアピールする必要があります。継続案件をもらおうと思えば自分がどの程度頑張れるのか、クライアントに伝える必要があるからです。源泉徴収をしてくれるクライアントがいない場合、確定申告も必要になります。個人事業主とは少し違いますが、頑張れば頑張るほどクラウドワーカーと個人事業主の差はなくなっていくような気がしました。仕事量を調節できるというのは、今のところ私も感じています。単発の仕事もあるし、継続した仕事もあるので自分のライフスタイルに合った仕事量を選べます。

主催者である㈱クラウドワークスという会社について

 今回、市から委託をうけた㈱クラウドワークスという会社がクラウドソーシングの説明をしていました。

クラウドワークスは2014年12月、東京証券取引所(マザーズ)に上場している会社です。新興企業でありながら、現在15万社からの受託があり、利用者数は110万人を超えているんだそうです。今回のように自治体との共同事業も多数行っています。

経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」審査委員会特別賞も受賞しており、クラウドソーシングをしている人なら多くの方が登録している存在感の大きな会社です。

下のバナーからサイトに飛ぶと、より詳しい説明が書いてあります。

 

料金体系や仕事の受注方式

クラウドワークスは、クラウドソーシングの会社ですが、その登録や仕事検索、応募などは無料でできます。仕事を受注し報酬をもらう際に利用料が報酬の5パーセント〜20パーセントかかるというシステムです。

 

主に仕事の受注形式は3つに分類されます

  1. プロジェクト形式・・・ 仕事を依頼している人と受注者がお互いに相談して仕事を進めていく。個別に契約して仕事をするため、メッセージなどを使って交渉する必要がある
  2. コンペ形式・・・多数の応募の中から採用されれば報酬をもらえる。競争率が高い
  3. タスク形式・・・単価が低いがその場ですぐできる仕事がある(データ入力など)

 仕事を発注することもできる

クラウドワークスでは仕事を受注するだけではありません。個人でも仕事を依頼することができます。ブログやホームページを持っている人が、ライティング(自身の経験を生かした体験談などの文章作成)をクラウドワークスに依頼することも多いそうです。またイベントなどのポスターデザインや、新規出店に伴う事業所名の考案といった仕事の依頼も可能です。

仕事を発注した場合、条件交渉後契約し、仮払い後、業務管理、検収、支払いという流れになります。

登録方法は?

登録方法は(株)クラウドワークスのサイトにメールアドレスを入力すると、㈱クラウドワークスから登録用のURLが送られてきますので、そこのURLからサイトにいき必須事項を入力すれば、登録が完了します。

登録は無料ですので、気軽に始められますよ。

 

今回の講習会にはたくさんの方が来場し、興味深く話を聞いておられました。条件さえ合うなら働きたいと考えている方は、たくさんおられるようです。

講習に来ていた方の年齢は30代から40代の女性が多かったのですが、男性もいらっしゃいました。

クラウソーシング1本で生計を立てていこうと思えば、かなりのIT技術がいるとは思いますが、自宅で働けるというのは魅力的です。データ入力やライティングなどは特別なスキルがなくても始めやすい分野だと思いますし雇用情勢が不安定な今、収入源の一つとして確保しておきたいですね。

私が行った説明会に参加しなくても、クラウドソーシングの会社には登録することができます。

クラウドソーシングについて詳しく知りたい方や今回私が講習を受けた㈱クラウドワークスの登録についてはこちら→在宅ワークからシステム開発まで!色々な仕事が発注できるクラウドソーシングの【クラウドワークス】 からできますので、一度登録してみると新しい働き方やキャリアの形成ができるかもしれません。