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ゆるっとLIFE

関西在住の専業主婦。30代。子どももいないし、キャリアもないという現状・・・。しっかり生きていきたいと試行錯誤しながら、家計管理や趣味、家事など日常生活で感じたことをそのまま書いていこうと思います。引きこもりですので、楽天などネットでの買い物が多いです。

ランサーズでキャッチコピーを考えて採用された!

クラウドソーシング

ランサーズというクラウドソーシング(ネットを活用した在宅ワーク)を現在頑張っています。一生懸命取り組んでいたら、キャッチコピーが採用されました。

なんでも挑戦してみよう

キャッチコピーってよく目にするけど、誰が考えているんだろうと疑問に思いませんか?私が良く印象に残っているのは、ゲームのキャッチコピーです。一言でそのゲームを表現していたり、そのゲームがPLAYしたくなったりと本当に言葉って面白いですよね。あとは雑誌のキャッチコピー。造語も次々と生まれていますし、なんだかウキウキするような言葉が並んでいます。

日常で何となく目にしているキャッチコピーを自分が考えるなんて思いもしませんでした。だけど、得意かどうかはまだわかりませんけど、とても楽しかったんです。

試してみたら出来る仕事っていろいろあるのかもしれません。こんな歳になってまで自分の適性が分からないというのも残念なのですが、いろいろやってみたいというのが今の気持ちです。

 

家で仕事するということ

専業主婦になってから、自分の考えたアイデアや仕事が評価されたり、選ばれるという機会がありませんでした。いろいろな出来事が重なって専業主婦になったので、それについて仕方ないなと思っていました。

だけど、外に出て働けない状況にあったとしても、キャリアがなくても、自信がなくても失敗したとしても働くって特別なことなんだなと思いました。

外で働くって私にとってはとてもハードルが高いのです。早起きして家族の面倒と自分の身支度、通勤に同僚とのおつきあいや人間関係、休んだら誰かに迷惑をかけてしまうという緊張感、仕事で自分の意見を通す時に、周りの人に気を使ってしまう性格、強く出るだけの自信がなかったり、不安げな表情をしているからなめられてしまったり・・・挙げればきりがないです。

家で仕事をすれば、身支度にあまり時間をとられません。自分だけで完結する仕事が多いので、周りを巻き込むことはあまりありません。お付き合いもかなり少ないし、通勤はありません。

もちろん、今、在宅ワークには最低賃金なんてないので、労働に対する対価が引くいなど問題もあります。分からないことがあっても、自分で調べないといけないことも多いです。でも、これからもっと整備が進んでいくかもしれないし、スキルを上げれば単価が上がるかもしれません。家で仕事が出来るようになれば幸せになる人が多いような気がします。

 

クラウドソーシング「ランサーズ」

シェアリングエコノミーというビジネスモデル

最近、新しく出てきた市場に、シェアリングエコノミーというものがあります。私も全く聞きなれない言葉だったのですが、インターネットを通じて使っていない資産や資源を活用することをシェアリングエコノミーというそうです。

貸し出す資産というのは民泊だったり、駐車場だったり家の庭先だったり、人の技術だったり色々な資産をさしています。今のところ、規制があったりするのですべてが貸し出せるというわけではありませんが、私たちの資産の在り方や、働き方に大きな変化が現れる面白い市場だと思います。在宅で自分のスキルを売るというのも広義のシェアリングエコノミーだそうです。

車が大好きでいっぱいお金をかけてしまう夫がいるとして、その資産をみんなで活用できれば経済が回りますよね・・・。貸してもらえる人は、レンタカーのナンバーじゃないし、色々な車に乗れる。普段は車を持ってないけど、いつでも車は貸してもらえるから駐車場のない一軒家に住んでコストを抑えようとか。選択肢も増える気がします。

夫が人に車を貸すかどうかは別問題ですが、面白そうです。

 

単純な性格なので、嬉しくなって色々と書いてしまいました。自分の考えを書くのは恥ずかしい。慣れません。誰かが喜んでくれていると嬉しいです。

 学歴や職歴に制限がある、あれもそれもこれも全部できないと仕事はできません!じゃなくて、ちょっと出来ることがあれば、そこを切り取って働ける。そういうのが実現すればいいなと思います。

 

 家で出来る副業の記事↓

 

yurutto.hatenadiary.jp

 

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